Mitaka
 Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、 天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。 地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。
 独立行政法人科学技術振興機構 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST) 「4次元デジタル宇宙データの構築とその応用」(2001年-2004年)、 および、 文部科学省科学技術振興調整費 産学官共同研究の効果的な推進プログラムにおける実施課題 「4次元デジタル宇宙映像配給システムの構築」 (2004年 - 2007年) の成果物です。 現在も開発者によりボランティアで開発が続けられています。
 基本的には、国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェアとして開発されていますが、 1台のPCでも動くように設計されていますので、 以下からダウンロードして学校のPCなどで利用していただくことができます。



Mitakaの画面

行田本所121研修室
(Mitakaをカスタマイズした3Dシステムがあります)
 

▲ このページのtopへ
トピックス  |  リンク  |  サイトマップ  |  お問い合わせ&アクセス
埼玉県立総合教育センター 〒361-0021 埼玉県行田市富士見町2-24
(代表)TEL 048-556-6164  FAX 048-556-3396
  © 2007 Saitama Prefectural Education Center, All Rights Reserved.